製品補償

アイドリングストップ車 24か月または4万km
充電制御車・通常車 36か月または10万km

(ご購入後どちらか早く到達するまで)

対応車両

アイドリングストップ車
充電制御車
通常車
車室内搭載(ハイブリッド車) ×

実使用想定寿命※2

108%

クイックチャージ性能※3

150%超

通常車搭載時の寿命指数※4

250%超

※2 従来品(2017モデル)M-42/55B20タイプと新ER(2025モデル)M-55/55B20タイプとの比較。

※3 当社標準品85D26タイプと新ER(2025モデル)S-110/110D26タイプとの比較。

※4 T-130/130D31タイプを除く。

いずれもGSユアサ独自試験。実走行試験ではありません。搭載車種や使用条件により結果は変わります。

アイドリングストップ車用バッテリー ECO.R Revolution(エコ.アール レボリューション)
「長寿命」ロングライフ「高い始動性能」パワフルベストバランスを実現!

「長寿命」と「高い始動性能」の二つの相反する性能の両立を高次元で実現。
また、従来品からの優れた「クイックチャージ性能」も継承した バランスの取れたバッテリーです。

  • ご存じですか?

    近年、クルマの平均走行距離は年々短くなっており、車両の使用用途も日常の買い物や駅までの送迎などの「チョイ乗り」がほとんどを占めています。

  • お買い物とか、送り迎えとか…。チョイ乗りばかりで疲れちゃう

    このような使われ方では、特にアイドリングストップ車の場合、バッテリーは放電気味の状態で使用されることになります。

  • 充電不足で劣化

    当社が市場から回収した使用済みのアイドリングストップ車用バッテリーを解体調査したところ、その多くが充電不足で劣化していることが明らかになりました。

  • これがベストバランス!

    そこで実際の使用環境を想定した、独自の寿命試験パターンで長期間の使用に耐えうる技術を開発。
    本製品に採用することで、さらに長寿命化を実現しました。

POINT 1さらに進化した寿命性能

実際の使用環境を想定した独自試験では、従来品ER(2017モデル)は競合製品と比べても優れた耐久性があることが確認できました。
今回の新ER(2025モデル)では、それをさらに上回る長寿命を実現しています。

実使用想定寿命試験 従来品ECO.R Revolutionは100%、新ECO.R Revolutionは108%
POINT 2高いクイックチャージ性能

素早い充電が可能な、高いクイックチャージ性能。放電気味使用での耐久性も向上しているため、アイドリングストップ車や「チョイ乗り」の多い方にも安心してご使用いただけます。

クイックチャージ性能比較 当社標準品は100%、新ECO.R Revolutionは150%超
POINT 3通常車にも搭載可能な兼用モデル

アイドリングストップ車だけでなく、通常車にも搭載可能。
通常車に搭載した場合には、圧倒的な長寿命を実感いただけます。

通常車に搭載した場合の寿命指数比較 当社標準品は100%、新ECO.R Revolutionは250%超

※2 従来品(2017モデル)M-42/55B20タイプと新ER(2025モデル)M-55/55B20タイプとの比較。

※3 当社標準品85D26タイプと新ER(2025モデル)S-110/110D26タイプとの比較。

※4 T-130/130D31タイプを除く。

いずれもGSユアサ独自試験。実走行試験ではありません。搭載車種や使用条件により結果は変わります。

長寿命を実現する
「L&P(ロングライフ&パワフル)構造」

従来品ER(2017モデル)採用の「ULL構造」ウルトラ・ロングライフをさらに最適化し、長寿命と高い始動性能のベストバランスを実現しました。また、高容量のバッテリーで安心してご使用いただけます。

長寿命を実現する「L&P(ロングライフ&パワフル)構造」
負極側にもリブを形成した
「デュアルリブセパレータ」

特殊な構造によって、充放電反応を活性化させるだけでなく、長期放置による内部短絡(ショート)の発生を抑制しています。

負極側にもリブを形成した「デュアルリブセパレータ」
薄型極板多枚数化

薄型極板を採用し枚数を増加。反応面積を増やし、素早いクイックチャージ性能と高い性能ランクを実現しています。

電解液リチウム配合

電解液にLi(リチウム)を配合することで、鉛のイオン化を促進。クイックチャージ性能を向上させています。

カーボン量最適化

負極板のカーボン量を最適化することで、鉛粒子間での電流経路を形成。クイックチャージ性能を向上させています。