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今回、審査を担当された方々の紹介です。(敬称略)
審査員は、厳正なる審査を行い、入賞・入選作品を選出いたしました。
最終審査員
株式会社 ジーエス•ユアサ バッテリー
取締役
第17回GSユアサ小学生ECO絵画コンクールへ多数のご応募を賜り、誠にありがとうございました。今年のテーマ「まもろう!しぜんとゆたかな未来」のもと、子どもたちの瑞々しい感性と自由な発想がキラりと光る作品が集まり、ありのままの自然へのまなざしと未来への希望を強く感じさせられました。本コンクールは、描く楽しさを通じて環境へ思いを馳せる心と表現力を育む場として今後も発展を図ってまいります。次回も皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
株式会社 ジーエス•ユアサ バッテリー
取締役
この度は「第17回GSユアサ小学生ECO絵画コンクール」に多数の応募を頂きありがとうございました。また、このコンクール開催にあたりご支援を頂きました皆様方に心より感謝申し上げます。今年度は「まもろう!しぜんとゆたかな未来」というテーマで作品を募集させて頂いたところ、2,041点という昨年を上回る応募が寄せられました。初めて審査委員として参加させて頂きましたが、子供たちは、私たちの想像以上に自然に対して愛情を持ち、そして環境を守る事に関心を持っている事を実感いたしました。やはりどの作品もテーマに沿った素晴らしい作品ばかりで審査は難しいものとなりました。各賞を受賞された小学生の皆様方おめでとうございます。
ニッカー絵具株式会社
代表取締役社長
第17回の開催となった今回のテーマは「まもろう!しぜんとゆたかな未来」です。皆さんの絵は、難しい言葉を使わなくても、【しぜんを大切にすることは、未来の自分たちを大切にすることなんだ】という想いが込められていました。今回の最終選考に残った作品は過去のコンクールに比べて作風に幅があると感じました。重厚なタッチからイラスト風、ポップな画風とそれぞれに個性があり、塗り方も多彩だったことでいつもながらではありますが、より審査を難しくしてくれました。みなさん自身の作品説明も、『なるほど~』『へぇ~』と感心することが多かったです。このコンクールを通して【自分で考え、自分の手で描き、思いをこめた】のではないでしょうか。その絵も今のみなさんだからこそ描ける絵だと思います。これからも、しぜんをよく見て、感じて、考えてください。そして、絵を描くことを楽しみながら、みなさん一人ひとりの「ゆたかな未来」をつくっていってほしいと思います。
芸術による教育の会 取締役GM、
NPO法人ARTKIDS.JP理事長
今回並んだ作品からは、描くという行為そのものを通して、子どもたちが自然や環境と真正面から向き合い、感じ、考え、自ずと学んでいく姿がはっきりと伝わってきました。物語を出発点にしながら、自分なりの視点で画面全体を構成し、伝えたい思いやメッセージを色や線、形に託している点がとても印象的です。「うまく描く」ことに寄りかかるのではなく、「どうすれば伝わるか」を真剣に考え抜いた表現には、確かな技術と誠実な姿勢が感じられました。特に受賞作品の選考は、どれも力作揃いで、それぞれに明確な魅力があり、甲乙つけがたく難儀な審査となりました。どの作品にも比べることのできない固有の価値があり、描くことが学びへとつながるアートの力と、未来へと続く感性の豊かさをあらためて実感させてくれました。
美術評論家、キュレーター、
川崎市文化会議岡本太郎美術館施設部会長、元世田谷美術館副館長
自然が大好きな子供たち。だから「まもろう!しぜんとゆたかな未来」というテーマも、ややこしく捉える必要はない。時々遊びにいく近くの公園や小川を思い浮かべるだけで、もう何をどう描けばいいのか分かってしまうかもしれない。高学年の部では、木の陰からヒョイと顏を出した亀が金賞に輝いた。守りたい自然を甲羅の背中いっぱいに乗せて、街の上をゆっくりと歩む姿が優雅そのものだ。延ばした首と、どことなくぎごちない歩き方が却ってリアルだろう。大樹の枝々にさまざまな動物を立たせ、結局自然は全体として一体のものなのだと見破った描き手の慧眼も、実に見事であった。
低学年の部では広げた両手の上を這いまわる蛍たちが、昆虫のゴソゴソした感触をそのままに伝えてくれて、やはり環境大臣賞を獲得した。潜水服を着て海に潜った子供を描いた作品は、恐らく当人の夢の冒険なのだろう。そこでは当然人より魚たちが主人公なのである。
絵本作家、イラストレーター
今回のテーマ「まもろう!しぜんとゆたかな未来」では、子どもたちが今ある自然を見つめ、未来の自然に想いをめぐらせて描いた多彩な作品が数多く寄せられました。自然の中での体験や心が動いた瞬間、暮らしの中の風景や身近な生きものへの愛情が丁寧に描き込まれた作品からは、その子ならではの視点ややさしい気持ちが生き生きと伝わってきます。また、未来を描いた作品からは、進化するテクノロジーと自然、そして人や生きものがともに生きる明るく色彩豊かな世界と、そんな未来を信じ想い描く子どもたちの素直な願いが感じられました。選考は大変難しいものでしたが、どの作品からも、まっすぐであたたかな気持ち、そして未来へとつながる大切なメッセージが伝わってきました。子どもたちの多様な感性とあふれるエネルギーに触れ、今回も深く心を動かされました。
美術家(絵画・写真・現代美術)Tomoko Maezawa Studio代表
清和大学短期大学部専任講師
今回のテーマ「まもろう!しぜんとゆたかな未来」は、子どもが自分なりに「ゆたかさ」をどう捉えるか、大切な問いかけを含んだものでした。応募作品からは、大人にはない子どもらしい解釈を垣間見ることができました。
作品からは、子どもの表現の源には、日常の何気ない虫や花などの自然との触れ合いや、祖父母の家で出会った夕焼けや畑などの風景といった実体験があることが伝わってきます。そのような体験を通しての「出会い」が「発見」となり、さらに「感動」となって、子どもの感性が醸造されていきます。そうした記憶とテーマが重なり合ったとき、「その子だけの表現」が生まれ、見る側に感動を呼び起こします。
未来を担う子どもたちが、自らの体験を通して「ゆたかな未来」について自分なりに考えて表現する。その時間そのものが、このコンクールに参加する意義の一つであると思います。私たち大人も「豊かさ」とは何かを、自分のフィルターを外して改めて考えるきっかけにもなりました。
アトリエWelcome Friends主宰
一般社団法人 小学校受験協会 講師
今年のテーマ「まもろう!しぜんとゆたかな未来」は、自然を大切に思う気持ちと、これから先の未来への願いがあたたかく込められた、とても素敵なテーマだと思いました。またその言葉を受け止め、皆さんが自分なりに考え、感じたことを一枚の絵に表してくれた姿が、どの作品からも伝わってきました。守りたい自然は人それぞれ違いますが、その思いはどれも大切で、未来へとつながる力を持っています。自然へのやさしいまなざしや、豊かな未来を願う気持ちが丁寧に描かれており、そのエネルギーに圧倒されてしまう作品が多くありました。色や形、表現方法にも工夫が見られましたし、なにより一人ひとりの個性が光っていました。これからも、そのやさしい気持ちを大切にしながら、身のまわりの自然に目を向けていってほしいと思います。自分の思いを大切にしながら表現している点を、心から素晴らしいと感じました。
(敬称略)


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