バッテリーサポート バイク 上手な使い方
目次
バッテリーの交換方法
バッテリーがあがった!
上手な使い方
バイク用バッテリーの基礎知識

メンテナンス


バッテリー液量の管理(VRLAタイプは除く)
バッテリー液が減っていたら、精製水(またはバッテリー用補充液)を補充しましょう。減ったままだと寿命に影響してくるばかりでなく、爆発の原因になります。
端子部の点検
端子が緩んでないか、腐食していないか、損傷していないかをチェックしましょう。
端子が緩んでいると、火花が飛んで破裂の原因になります。

充電状態の点検
エンジンのかかりが悪い場合は、電圧をチェックして充電状態を調べましょう。
▼充電状態の目安
端子電圧 充電状態
13.0V 100%
12.4V 60%
11.8V 20%
10.5V 0%
電圧と充電状態のグラフ

車両への取付け状態の点検
車両にしっかりと取付けられているか確認しよう。
車両側充電装置の点検
車両側充電装置(ジェネレーター、レギュレーターなど)を定期的に点検し、バッテリーへの充電電圧が正常かどうかをチェックしましょう。
一般的に正常な充電電圧は、13.5V〜15V程度です。充電電圧が正常でないと、バッテリーあがりや爆発の原因になります。
※適正な充電電圧は車種によって異なりますので、詳しくは車両販売店へお問合せください。

サトウ部長 社員が語るバッテリートラブル体験記!
バイク大好きのサトウ部長さんは、ツーリング先で急にエンジンストップ!色々調べた結果レギュレーターがパンクしていた。こうなると走行中バッテリーには全く充電されないので、残された電気分しか走れません。
レギュレーターの部品を在庫しているバイク屋さんなんかあるわけない・・・
仕方がないので、近くのバイク屋さんに車両を預けて電車でトボトボと帰路へ・・・

いきつけのバイク屋さんにこの事を話すと、「レギュレーターは消耗品と思った方がいいよ。ちゃんと点検しなくちゃ!」って笑われてしまいました。

みなさん、レギュレーターは要注意チェック項目ですよ!