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バッテリー液が減っていたら、精製水(もしくはバッテリー用補充液)を補充しましょう。液が減ったままだと寿命に影響してくるばかりでなく、バッテリー爆発の原因になります。
バッテリー液の補充の際、液の入れ過ぎには要注意です。 端子が緩んでいないか、腐食していないか、損傷していないかをチェックしましょう。
端子が緩んでいると、火花が飛んで爆発の原因になります。 ![]() ![]() エンジンのかかりが悪い場合は、比重計で電解液の比重をチェックして充電状態を調べてみましょう。
車両にしっかりと取付けられているか確認しましょう。
車両側充電装置(オルタネーター、レギュレーターなど)を定期的に点検し、バッテリーへの充電電圧が正常かどうかをチェックしましょう。
一般的に正常な充電電圧は、13.5V〜15V程度です。充電電圧が正常でないと、バッテリーあがりや爆発の原因になります。 ※適正な充電電圧は車種によって異なりますので、詳しくは車両販売店へお問合せください。 |