バッテリーサポート クルマ 上手な使い方
目次
バッテリーの交換方法
バッテリーがあがった!
上手な使い方
これはやっちゃダメ
クルマ用バッテリーの基礎知識
バッテリーの処分方法

自動車用バッテリーを安全に御使用いただくために
メンテナンス

メンテナンス|長持ちの秘訣寒さ対策

バッテリー液量の管理(補水不要タイプは除く)
バッテリー液が減っていたら、精製水(もしくはバッテリー用補充液)を補充しましょう。液が減ったままだと寿命に影響してくるばかりでなく、バッテリー爆発の原因になります。

バッテリー液の補充の際、液の入れ過ぎには要注意です。
端子部の点検
端子が緩んでいないか、腐食していないか、損傷していないかをチェックしましょう。
端子が緩んでいると、火花が飛んで爆発の原因になります。


充電状態の点検
エンジンのかかりが悪い場合は、比重計で電解液の比重をチェックして充電状態を調べてみましょう。
▼充電状態の目安
比重値(20℃) 充電状態
1.280 100%
1.240 75%
1.200 50%
1.160 25%
1.120 0%
比重と充電量のグラフ

車両への取付け状態の点検
車両にしっかりと取付けられているか確認しましょう。
車両側充電装置の点検
車両側充電装置(オルタネーター、レギュレーターなど)を定期的に点検し、バッテリーへの充電電圧が正常かどうかをチェックしましょう。
一般的に正常な充電電圧は、13.5V〜15V程度です。充電電圧が正常でないと、バッテリーあがりや爆発の原因になります。
※適正な充電電圧は車種によって異なりますので、詳しくは車両販売店へお問合せください。