バッテリーサポート クルマ これはやっちゃダメ
目次
バッテリーの交換方法
バッテリーがあがった!
上手な使い方
これはやっちゃダメ
クルマ用バッテリーの基礎知識
バッテリーの処分方法

自動車用バッテリーを安全に御使用いただくために
バッテリー液補充時

液入れすぎて中が漏れてる
バッテリー液が減った場合は、精製水(もしくはバッテリー用補充液)を補充する必要がありますが(※密閉型を除く)、液の入れ過ぎにご注意ください。

バッテリーに液を補充する場合、バッテリー本体に書かれている「最高液面(アッパーレベル)」を超えないようにしましょう。
「どうせそのうち減るんだから、多めに入れておこう」と必要以上に補充をすると、液が染み出して車両が腐食してしまう場合がありますのでご注意ください。
液面の見方
フクダ君 社員が語るバッテリートラブル体験記!
若手社員のフクダ君は、学生時代に中古のスポーツカーを買って元気に走り回っていました。ある日、ボンネットの中を点検しているとバッテリー液が減っていたので、早速バッテリー用補充液を買ってきて補充をしました。
「ちょっと補充液が余っちゃったなぁ、どうせ減るモノだし補充液なんて取って置くのは面倒だから、全部入れちゃえ!」
と、液を目一杯入れてしまいました。
1ヵ月後、再びボンネットの中を点検すると、バッテリーの周りが硫酸によりサビていました。あーあ、せっかく大事にしていた車が・・・・

現在フクダ君が、「液の入れ過ぎは絶対ダメっすよ!」と力強く語るのは言うまでもありません。