バッテリーサポート バイク 上手な使い方
目次
バッテリーの交換方法
バッテリーがあがった!
上手な使い方
バイク用バッテリーの基礎知識

長持ちの秘訣


マイナス端子を外すポイント 1 バッテリーを常に満充電状態に保つことが大切です。慢性的な充電不足状態ではバッテリーの寿命は短くなります。

たまにしか乗らない、コンビニまでのチョイ乗りが多いなど、充電不足状態では寿命が短くなります。
長期間乗らない場合は、自己放電を抑える為にマイナス端子を外しておきましょう。また、長期間保管した後にオートバイに乗る時は、バッテリーを充電してから乗りましょう。

ポイント 2 深いサイクルの充放電を繰り返すと寿命が短くなります。

エンジンを止めた状態でライトを点灯し続けるのはやめましょう。
エンジンのかかりが悪く、余分な電気を必要とするその日1回目のエンジンスタートでは、積極的にキックスタートを使いましょう。

ポイント 3 車両充電装置が正常であること。

バッテリーと車両側充電装置(オルタネーター、レギュレーター)は密接な関係を持っており、このバランスが崩れると、あっという間にバッテリーが寿命になってしまう場合があります。
車両側の定期点検も忘れずに実施しましょう。

適度に電気を補充するのが長持ちの秘訣だよ!
フクダ君 バイク大好き!若手のホープ
フクダ君が実践するバッテリー長持ちのコツ!
なるべくこまめに乗ってあげる。
長期間乗らない場合は、バッテリーを取り外し充電して
室内に保管。
急速充電はなるべく行わない。充電は小さな電流でじっくりと。
その日一発目のエンジン始動はキックで。
長時間のアイドリングはしない。
車両側からの充電電圧はこまめにチェック。
長時間の渋滞を抜けた後は回転数を上げて元気に走る。