第二回エコ紀行記 「屋久島のエコを探して編」

しげるくんフォトアルバム

ふうふう、やっとスタート地点に戻れた〜。ぼくもう歩けないよぅ。片道11キロ、往復22キロの山道は大変だったなぁ・・・。あたりも薄暗くなってきたし、手も足も、全部ぜ〜んぶ、クタクタ〜・・・。でもなんだろう、なんか嬉しいナ・・・。 シートベルト、 ちょっと重い・・・。 これが屋久島全体だよ! どうして、こうなっちゃったかを説明するね・・・。 みんな こんにちは!環境や自然に関係のある場所を探して、今日は世界遺産にも登録されている屋久島に行ってきま〜す!うふふ。どんな旅になるのかな〜☆ 写真じゃ伝わらないかな・・・? わーい!ぐんぐん屋久島に近づいていくね!青空がまぶしい!はやく着かないかな〜 目指す屋久杉まであと2時間?! ついに到着! わーい!ぐんぐん屋久島に近づいていくね!青空がまぶしい!はやく着かないかな〜 ふーおなかいっぱい。お弁当たべたあと。 何時間か歩いていくと、とっても大きい切り株を発見!なんと、中に入ることができるよ!さっそく行ってみよう。 うーみー ぴかーー! 森が呼んでいる〜 わぁぁぁ!急にとってもまぶしい光が、差しこんできた!目を開けたら、なんと屋久島の自然を守る「まるりん」がいたよ!ほんとにびっくりしちゃった〜。よおし!「まるりん」と一緒にどんどん登っちゃうぞ〜。 トロッコは今でも使われているみたい あれ?なんだかこの木は動物みたいな形をしているね!みんなは何に見えるかな・・?? まるりんと一緒に まるりんに聞いた「エコ」なこと/Q:屋久島に生えている杉と本州に生えている杉の種類って違うの?/A:同じ種類の杉だよ!屋久島は雨が多いので、1日に日が差す時間が短いんだよ。本州と比べても、木の成長はとてもゆっくりなんだ!だから、年輪の幅が狭くなり、硬くて油分が多い貴重な木になるんだ。島の人が大切に守ってきたんだよ。 暖かくてぽわんぽわん。 屋久杉:少しずつ成長するから、油分が多い年輪がギュッとつまっています。/本州の杉:すぐに成長できるから、油分が少なくてやわらかい部分が多いのです。 自然がいっぱいで元気になるね! 朝からトコトコ山を登ってきて、お昼くらいにやっと、目的地に着いたんだ!!大体5時間くらい歩いたかな・・・?「縄文杉」と名前が付けられたとっても長生きの杉の木があったよ。木なのに、すごく大きい岩の塊みたいに見える!木の幹の中心は自然に無くなってしまっているから、一体何歳なのかよくわからないんだって。ぼくのあたまの双葉も大きくなるといいな今回は、まるりんのおかげで屋久杉のことを知ることができたし、山登りも楽しめたよ!まるりん、ありがとう☆また来るね。ばいばーい。よ〜し、ぼくはそろそろ帰らないと、日が暮れちゃうなぁ・・・。 飛行機さんよろしくね 長旅だったー 自然の中でリフレッシュー 屋久島は、暖かい地域にある島なんだけど、山を登るとどんどん寒くなってきたんだ。寒いところにしか生えないはずの、草や木が茂っていたし、冬には雪も降るみたい。一つの島で、暖かいところと寒いところの自然が一度に楽しめる、とっても珍しい島なんだね。屋久杉だけじゃなくて、島全部の自然を守っていきたいよね! 太陽の光が降り注ぐ!暑いね! さーて、次回のエコ紀行は・・・/ヒント:1-広い会場、2-エコのお祭り?!、3-場所は関東地方 島の人に道を聞いてやっとたどり着いたー。みんなありがとう! tobe continued... もくじへもどる